◉10月企画展示
「秋の食卓彩る道具」展
美味しい季節がやってきた
朝は鉄瓶で湯沸かし、お茶にスープに器選びも楽しい
きのこや栗をのせてごはんを一人鍋で炊いてみる
楽しい布小物は彩りも道具の力も兼ね備えている
大きくても小さくても食卓は暮らしの真ん中に
秋の展示、よい道具を探しにきてください
10月3日 (金)〜14日 (火) 8日(水)休
10:30〜18:00
ノビル舎
終了しました♪
参加作家
内田 好美 陶磁
湯呑み、カップ
菓子皿 など
関口 憲孝 陶磁
スープ皿、取り皿・鉢
耐熱器・鍋 など
アトリエか猫 ハンドプリント布もの
ティーコゼー、鍋敷き、コースター
バッグ、ポシェット
高橋 大益 南部鉄瓶
鉄瓶大小各種、コーヒー豆焙煎焙烙
○参加作家 (ホームページ、@/instagram → 作品、制作風景などご覧ください)
関口 憲孝
内田 好美 陶磁 (岩手県紫波町 )
@noritaka_sekiguchi
アトリエか猫 ハンドプリント布バッグ・テーブルウェア (千葉県船橋市)
@atelier_ka_neko
高橋 大益 南部鉄瓶 (岩手県雫石町)
@tetsubinya.takahashi
◎作品紹介
●アトリエか猫 ハンドプリント布 テーブルウェア、バッグ
だれの生活にもあるものを切り取るか猫の眼。もののカタチ、これって何だ?をデザインし、鮮やかな色合いにハンドプリントしていきバッグなどものづくりをします。素材や厚み、ギュッと手にしたときの気分、毎日をワクワクさせてくれる道具たちです。久しぶりのご登場、ぜひお使いくださいませ。
●関口憲孝 陶磁 耐熱器、皿鉢各種
気取りのない端正な面持ちの関口さんの器、本展では直火やオーブンで使える耐熱のものを制作していただきました。耐熱ですが重くなく普通の器としても使いやすいものです。エッグベーカー、楕円深鉢、平鍋、1合ごはん鍋、ふたの深さが特徴の土鍋は大小あり野菜たっぷりとお肉を重ねて蒸したいですね!
普段使いの小鉢やスープボウル、日常使いにおすすめの6寸の皿鉢、形も色合いも穏やかな表情の器です。
●内田好美 スープカップ、カップ、取り皿
鉄釉とピンク(辰砂)の色使いが特徴の内田さんの器は食卓を楽しくさせます。コロンとした造形のカップは手馴染みの良さが評判、どうぞ一点一点の出会いを楽しんでお使いください。内田さんの5.5〜6寸サイズのお皿もとても魅力的です。素材が映えそうです。
●高橋大益 南部鉄瓶、鉄の焙烙
ほっこりするフォルム、かわいい摘みや紐巻きの工夫、高橋さんの鉄瓶は多くの方に親しみを持って使われています。その南部鉄瓶の「焼型」技法は川砂に水と粘土を混ぜ、文様を押して鋳型を高温で焼き上げるところから始まる工程の長いもの。高橋さんならではの鉄瓶が大小色々と揃った本展をぜひお楽しみください。ご注文も承ります。
*企画展示後、通年の暮らしと道具ショップにて、作り手の作品は継続して販売しております
上記掲載のものの在庫やそのほかの作品についてはお問い合わせください